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「ワークアウト」の意味とは?メリットとおすすめの取り組み方について

目次

「ワークアウト」という言葉を見聞きしたことはあっても、その意味や取り組み方についてはご存じない方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ワークアウトの特徴や取り組むメリット、おすすめのワークアウトの種類についてご紹介します。あわせて、ワークアウトの効果を最大化する食事についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

自分の意思で取り組む!「ワークアウト」とは

ワークアウトとは、自らのフィジカル(肉体面、対義語はメンタル)に対する願望を叶えるため自発的に取り組む運動のこと。具体的には、身体を強化するためにジムでトレーニングしたり、理想の身体に近づけるため筋トレに励んだりすることを指します。逆にいえば、たとえばアスリートが自らのパフォーマンスを高める目的(=仕事)で鍛えることは、ワークアウトには該当しません。

トレーニング・エクササイズとの違い

ワークアウトと類似する言葉に「トレーニング」と「エクササイズ」がありますが、これら3つの意味はまったく異なります。

トレーニングとは本来、特定の仕事やアクティビティに取り組む上で必要なスキルを身につけるために行う運動のこと。たとえば、上述した「アスリートが自らのパフォーマンスを高める目的で鍛える」という活動がトレーニングに該当します。 ただし、日本ではワークアウト・エクササイズを含む、運動全般をトレーニングと表現することがほとんどです。そのため、あえて使い分ける必要はあまりないかもしれません。

エクササイズとは、身体の健康面を考慮して取り組む運動のこと。具体的には、たとえば「運動不足を解消するためランニングを始めること」が該当します。 ワークアウトは基本的にフィジカルを鍛えることを目的としていますが、エクササイズはフィジカルにくわえてメンタルも鍛えることを目的としています。そのため、ワークアウトよりも広義な言葉として使われることがほとんどです。

ダイエットにも効果的!ワークアウトに取り組む5つのメリット

では、ワークアウトに取り組むとどのようなメリットを得られるのでしょうか?

1.自律神経を整えられ、ホルモンバランスが整う

まず挙げられるのは「自律神経を整えられる」という点です。ワークアウトをはじめとする運動に取り組むと、自律神経を活性化できることがわかっています。※1

また、自律神経はホルモンバランスと密接に関係しています。仮に運動を怠ると、自律神経が乱れて女性ホルモンの分泌量が減少する可能性があります。そうなれば血流の流れが滞り、身体の冷えや頭痛などの症状にくわえ、筋肉量の減少による肥満に悩まされることも。 その点、日頃からワークアウトを行えば自律神経を正常に整えられるので、ホルモンバランスの乱れを防ぐことができ、ひいては上述した症状も回避できます。とくに、生理後の運動はエストロゲン(ダイエット効果が期待できるホルモン)の分泌が促されるため、肥満予防に効果的です。※2

2.セロトニン(幸せホルモン)の分泌量が増える

「セロトニンの分泌量が増える」という点も、ワークアウトに取り組むメリットのひとつです。 セロトニンとは、別名「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質。幸せを感じられるほか、感情をうまくコントロールできるようになるので、精神的に落ち着いた状態をキープしやすくなります。※3

セロトニンがとくに多く分泌されるのは、リズム運動(一定のリズムを重視して行う運動)に取り組んだときといわれています。※4 そのため、ワークアウトとしてジョギングやウォーキング、ダンス、筋トレを行うと、セロトニンの効果をより感じやすくなるでしょう。※3

3.脂肪を燃焼できる

ワークアウトとして無酸素運動と有酸素運動の両方に取り組めば、「脂肪を燃焼できる」というメリットを得られます。なぜなら、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせると脂肪燃焼効果が高まるため。※5 有酸素運動によって体内の脂肪が分解されエネルギーとして利用されるので、結果的に体脂肪が減少するのです。※6

4.太りづらい身体になれる

ワークアウトに取り組むメリットには、ほかにも「太りづらい身体になれる」という点があります。 運動を通して筋肉量が増えると、それに伴って基礎代謝も向上します。※7 基礎代謝がUPすれば消費カロリー量も増加するため「摂取カロリー<消費カロリー」を実現しやすくなり、結果として太りづらく痩せやすい身体になるのです。※8

5.メンタルも強化できる

ワークアウトとして筋トレを行った場合は「メンタルを強化できる」というメリットも得ることができます。 たとえば、筋トレすると筋肉が成長するので理想の身体を実現しやすくなり、自分に自信を持てるようになります。また、筋トレにはやる気・意欲を向上させる「テストステロン」の分泌量を増やす効果もあるので、フィジカルだけではなくメンタル強化にもつながりやすいといえます。※9※10

なお、筋トレがメンタルに与える影響については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひあわせて読んでみてください。

筋トレでメンタルを強化?!鍛えることが心身に与える5つの影響とは

ダイエットにも効果的!ワークアウトに取り組む5つのメリット まとめ

  • 自律神経を整えられるので、ホルモンバランスの乱れを防ぎやすくなる
  • セロトニン(幸せホルモン)が分泌され、精神的に落ち着いた状態をキープしやすくなる
  • 無酸素運動と有酸素運動の両方に取り組めば、脂肪を燃焼しやすくなる
  • 筋肉量が増え基礎代謝が向上し、消費カロリー量が増えるため、太りづらくなる
  • 筋肉が成長し理想の身体に近づくため、自分に自信を持てるなど、メンタルを強化できる

ぜひご参考に!おすすめのワークアウト3選

ワークアウトに取り組むなら、以下でご紹介する3つの運動がおすすめです。

1.HIIT(ヒット)トレーニング

HIIT(ヒット)とは、強度の高い運動を短期から長期にわたって休息を交えながら複数回繰り返す取り組みのこと。無酸素運動と有酸素運動、両方の運動効果を実感できるので、ダイエット効果を得やすくなっています。※11

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なお、HIITのメリット・デメリットや具体的な取り組み方については、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご確認ください。

短時間ダイエット「HIIT」とは?筋トレの最強メニューや実践動画を紹介

2.スクワット

スクワットは、大腿四頭筋・大殿筋・中殿筋などの下半身の筋肉にアプローチできる筋トレ。脚痩せ・ヒップアップの効果が期待できるため、下半身を引き締めたい方におすすめです。

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3.プッシュアップ(腕立て伏せ)

プッシュアップは、大胸筋・三角筋・上腕二頭筋などの上半身の筋肉にアプローチできる筋トレ。デコルテ周りをすっきりさせたい女性や、胸板を厚くしたい男性にとくにおすすめです。

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なお、上述した運動のほかにも、ワークアウトにおすすめの運動はまだまだあります。詳しくは以下の記事でご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

ダイエット効果を最大化!痩せるために効率的な運動方法とは?

要チェック!ワークアウトの効果を最大化する「食事」とは

ワークアウトに取り組む際は、毎日の食事にも気を配ることが大切です。

フィジカルに対する願望を叶えるには、筋肉を成長させることが欠かせません。そのため、筋肉を構成する「タンパク質」は積極的に摂りましょう。※12 プロテインで代用しても問題ありません。 また、「炭水化物」「脂質」の摂取も必須です。これらは身体を動かすエネルギー源となる栄養素なので、継続してワークアウトに取り組むためにも欠かさず摂るようにしましょう。※13※14 このほか、身体の機能を正常に保つ「ビタミン」、筋力を維持する「ミネラル」もワークアウトをする上で必要な栄養素です。※15※16

タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル、これら五大栄養素をバランスよく摂取することで、ワークアウトの効果を最大化できます。主食・主菜・副菜がそろった「定食」なら五大栄養素を摂取しやすくなるので、ぜひ毎日の食事に選んでみてください。

なお、筋トレと食事の関係性については以下の記事で解説しています。おすすめの食品・食事メニューもご紹介しているので、ぜひご参考ください。

筋トレ中は食事にもこだわらないと意味がない!?
摂取すべき栄養素とおすすめの食品・メニュー

ワークアウトを通して理想の身体に

ワークアウトは、自らのフィジカルに対する願望を叶えるため自発的に取り組む運動です。自律神経を整えられたり脂肪を燃焼できたりと、ボディメイクに効果的なメリットを得られるため、理想とするフィジカルを実現しやすいといえます。「ぽっこりお腹を改善したい」「憧れのモデルの身体に近づきたい」という方は、この機会にワークアウトに取り組んでみてはいかがでしょうか?

もし「ひとりだと続けられるか不安」という場合は、ぜひ24/7Workout(24/7ワークアウト)をご利用ください。パーソナルトレーナーによるマンツーマンレッスンを受けられるので、二人三脚でワークアウトに取り組めます。また、一人ひとりに合ったトレーニングメニューを考案し提供するので、無駄なく理想の身体を目指せます。どうぞお気軽に、無料カウンセリングへお越しください。

もし、1人でのダイエットに限界を感じたら、是非一度、無料カウンセリングにお越しください。あなたのダイエットを全力でサポートさせていただきます。

参照文献

※1 奥村 裕,江口 輝行,龜井 亮良,高橋 秀典.運動後の自律神経活動と心理的効果.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jalliedhealthsci/8/1/8_44/_article/-char/ja/(参照 2021年8月4日)

※2 環境省 国立水俣病総合研究センター.第20回健康セミナー.http://nimd.env.go.jp/events/seminar/kenko_seminar20/20100808_kenko_seminar.html(参照 2021年8月4日)

※3 DEPORTARE.プラス「10」分のウォーキングから始めるストレス対策.https://sports.go.jp/special/value-sports/plus-10-minutes-walking.html(参照 2021年8月4日)

※4 林 悠佳,西平 賀昭,東浦 拓郎,林 久仁則.就床前に行う身体運動の運動様式の違いが睡眠に及ぼす影響.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscn/40/6/40_547/_pdf(参照 2021年8月4日)

※5 橋本 真理子,幾竹 浩子,堀田 舜.有酸素運動および筋力トレーニングが身体組成と体力へ及ぼす効果一高等学校女子生徒の体育授業を通して一.https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/659/KJ00000092979-00001.pdf(参照 2021年8月4日)

※6 e-ヘルスネット.エアロビクス / 有酸素性運動.https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-072.html(参照 2021年8月4日)

※7 田中 喜代次中田 由夫.減量しながら筋肉量および基礎代謝量を高めることは可能か?.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/3/66_209/_pdf(参照 2021年8月4日)

※8 e-ヘルスネット.身体活動とエネルギー代謝.https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-003.html(参照 2021年8月4日)

※9 相澤 勝治.性ホルモンと骨格筋.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/65/1/65_45/_pdf/-char/ja(参照 2021年8月4日)

※10 牧迫 飛雄馬,赤井田 将真.連載第1回 加齢に伴う心理の変化.https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/48/2/48_48-2kikaku_Makizako_Hyuma/_pdf(参照 2021年8月4日)

※11 立命館 学園通信.タバタトレーニングとは?.http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/151106/(参照 2021年8月4日)

※12 e-ヘルスネット.たんぱく質.https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html(参照 2021年8月4日)

※13 JAPAN SPORT COUNCIL.炭水化物.https://www.jpnsport.go.jp/hpsc/study/sports_nutrition/tabid/1481/Default.aspx(参照 2021年8月4日)

※14 内閣府 食品安全委員会.【読み物版】生活の中の食品安全−脂質との付き合い方−その1 平成30年6月15日配信.https://www.fsc.go.jp/e-mailmagazine/mailmagazine_h3006_r1.html(参照 2021年8月4日)

※15 e-ヘルスネット.ビタミン.https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-027.html(参照 2021年8月4日)

※16 国立循環器病研究センター病院.栄養に関する基礎知識.http://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/diet/diet01.html(参照 2021年8月4日)

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